身近なクラスメイトがやっているんだから私もやってみようと思う援助交際!

援助交際をするティーンエイジャーの理由として、あげられるのが「クラスメイトがやっているから」というのがあります。友達がやっているから自分がやっても大丈夫という短絡的な考えです。自分ひとりならばはじめるのは不安。でも、身近なクラスメイトがやっているんだから私もやってみようと思うのです。

自分が取り残されているという気持ちになるのかもしれません。浅はかな考えで悲しくなります。こういったタイプの女の子は、不安でしっかりとしていないのです。自覚がないし自分で何事も判断できないのです。何でも人に合わせている傾向にあります。

援助交際を加速させているのが無料通話アプリでID交換することです。普段からこういったアプリをティーンエイジャーは使っています。掲示板などで援助交際相手を募集したりするわけです。まさかケータイ番号を教えるわけにはいかないので、このアプリでID交換するのです。これならば個人が特定されることもありません。

ヤバくなってきたらブロックできますし、安心できるのです。援助交際相手を探すのも簡単。IDで検索したり、ID交換掲示板もあります。無料でできるのですから、援助交際の必携ツールだと言われています。

「効率的に稼げる」という視点で見たら、援助交際は確かに高い稼ぎになります

ティーンエイジャーがアルバイトをすると、コンビニエンスストアやファーストフードがありますが、1時間のバイト代では1000円にも満たないです。同じ働くならばできるだけたくさん稼げるほうがいいのです。そこで、無知な女の子が援助交際に走ります。援助交際は売春ですが、それを仕事と考えているのではないでしょうか?

数時間で数万円を稼げるのです。「効率的に稼げる」という視点で見たら、確かに高い稼ぎになります。しかし、犯罪行為ですからバレてしまうと警察に逮捕されます。

援助交際をする女の子はアダルト系出会い系サイトや掲示板を探して、投稿します。最近は無料通話アプリでID交換をしてコンタクトするのが一般的になっているらしい。簡単に即席のIDを作れるのです。一時的なやりとりを自分の連絡先を教えずに遣り取りするのは、もってこいのツールです。

アプリを使って具体的な条件や待ちあわせの場所を決めます。普通のアルバイトをしていると数カ月もかかる金額を数回の援助交際である売春で稼げることになります。男性側も気軽に若い女の子とエッチできるわけです。風俗で遊ぶよりもスリルがあるのでしょう。でも逮捕されたら人生を棒にふってしまうんですよ。

援交は犯罪であるときちんと認識すべき

現在援交をする若い人たちの間で主流となっているコミュニケーション方法が無料通話アプリです。
これは無料で通話ができますし、メールのように文章のやりとりも可能です。
なぜこのツールが援交をする人たちの間で主流になっているのかというと、IDを教えるだけで相手とつながることができるからです。
援交の相手と連絡を取る際に直電や直アドを教えたのでは個人を特定される危険がありますが、IDであればのちのちブロックが可能なのでさほど問題にならないからです。
援交と略されて使われることも多い援助交際は「援助」と「交際」を組み合わせてなんだかわかったようなわからないような言葉になっていますがその実態は売春、つまり犯罪行為です。
行なった男性は警察にバレれば売春防止法によって処罰されますし、女性も補導や指導の対象となります。
女性が18歳未満だった場合にはさらに青少年育成保護条例や児童ポルノ禁止法、児童買春禁止法違反が追加されてしまいます。
そのときはバレなかったとしても、のちのち女性が補導されたなら携帯電話などに残ったあなたの記録により取り調べを受けることもあり得るでしょう。
そもそも犯罪行為をしているのですからいつかは何らかの処罰を受ける覚悟を持たなければなりませんし、その際には家庭崩壊や社会的地位の失墜といった事態になる可能性も十分あります。
ひと時の快楽と引き換えに、自分の人生を掛けるだけの覚悟はありますか。

SNSを利用して援助交際?

SNSを楽しんでいる人はたくさんいます。
SNSとはSocil Network Serviceの略称で、Facebookやmixi、さらにはTwitterもSNSです。
Twitterは少し色合いが異なりますが、基本的には実生活において何らかのつながりのある人たちのコミュニケーションの場として利用されています。
趣味や関心事が同じ人たちが集まっていることが多いので話が盛り上がりやすく、仲間や友だちができやすいのが特徴です。
とはいえいくら趣味や関心事が同じで仲良くなったとしても、SNSで知り合っただけの人との連絡方法として直電や直アドを教えるのは抵抗があるものです。
最近ではこういった場合には、LINEのID交換をすることが多くなっているようです。
今や若い人たちのほとんどはスマホを持っていますし、スマホ所有者の大半がLINEを利用しています。
だからLINEIDをゲットできれば、簡単にやりとりを開始できます。
わざわざSNSサイトにログインせずともIDがあれば、個人的にやりとりできるのは大きなメリットです。
そしてこの方法で援交の相手を探している人も少なくありません。
まさかSNSで援交?!と思う人も少なくないかと思いますが、出会い系サイトでは18歳未満の利用は禁止されていてもLINEなら年齢確認はありませんからね。

出会い系サイトで援助交際相手が見つかるの?

援助交際をしたいと思っても、大っぴらに活動することはできません。それなりの場所を見つける必要がありますが、どんなところがあるのでしょう。例えば、覆面性があるアダルト系の出会い系サイト?噂では、淫語を用いて援助交際が行われているらしい。でも安全なのか?警察がパトロールしているかもしれない。おとり捜査をされている可能性もゼロではないですね。

体験談などを見てみると、出会い系サイトで成功した話もありますが、それが本当かどうかなんてわからないですね。サイト運営者の自作自演の可能性もあります。「有料」出会い系サイトならば、あり得ます。

登録しても、援助交際できる相手が見つかるとも限りません。それ専用のサイト目的じゃないからです。まさか、「こちらのサイトは援助交際を目的としています」なんて記載はできるはずがありませんね。高いお金を支払っても援助交際相手が見つからないならば意味がないです。

相手が見つかっても、相手はメル友として考えているかもしれません。真剣交際を求めている相手ならば、援助交際の提案なんてできないでしょう。通報されたら一発アウトですからね。特殊な出会いだし、はっきり言って犯罪行為だからやめておくことが無難ですね。